東京の子連れ屋内遊び施設おすすめ比較ランキング|料金・対象年齢・アクセスを比較


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最終更新日:2026年10月2日(掲載の料金は2026年9月30日〜10月2日時点で各施設の公式サイトに掲載されている税込の金額です)

東京の子連れ屋内遊び施設おすすめランキングTOP5

「雨の日でも子どもを思いきり遊ばせたい」「暑い日や寒い日に、屋内で1日楽しめる場所を探している」「週末のおでかけ先を、料金や年齢で比べて選びたい」――小さな子どもがいる家庭にとって、屋内で遊べる施設は心強い存在です。

東京には、子どもが楽しめる屋内施設がたくさんあります。ただ、施設によって料金、対象年齢、予約の方法、営業時間、アクセスが大きく違います。子どもの年齢や、過ごしたい時間に合わせて選ぶことが大切です。

この記事では、東京で子ども連れにおすすめの屋内施設5つを、料金、対象年齢、楽しみ方、チケットの買い方、アクセスという視点で比べ、ランキング形式で紹介します。料金はすべて、2026年9月30日〜10月2日に各施設の公式サイトで確認した税込の金額です。

この記事を読むと分かること

  • 東京の子連れ屋内遊び施設5つの料金・対象年齢・楽しみ方の違い
  • 子どもの年齢別・目的別の選び方
  • チケットをお得に買う方法
  • おでかけ前に確認したいポイント

この記事の目次

  1. 東京の子連れ屋内遊び施設おすすめ比較ランキング
  2. 5施設の比較まとめ(こんな家族にはこの施設)
  3. 屋内遊び施設が子連れにおすすめの理由
  4. 屋内遊び施設の選び方
  5. 料金を比べよう
  6. 子どもの年齢別のおすすめ
  7. チケットをお得に買うコツ
  8. おでかけ前のチェックリスト
  9. よくある質問
  10. 東京の子連れ屋内遊び施設おすすめランキングまとめ
  11. 本記事の作成における参照元

東京の子連れ屋内遊び施設おすすめ比較ランキング

まずは5施設の特徴を、ランキング表で比べてみましょう。各施設の公式サイトの掲載内容です(税込)。

順位 施設 料金の例 楽しみ方 場所
1位 レゴランド・ディスカバリー・センター東京 日時指定チケット2,350円〜3,300円(3歳以上、日によって変動) レゴブロックのアトラクション・ミニランド・4Dシネマ お台場(お台場海浜公園駅から徒歩2分)
2位 キッザニア東京 定番プラン 平日第1部 小人(3〜12歳)5,000円・大人2,600円 子どもが主役の仕事・社会体験 豊洲(アーバンドック ららぽーと豊洲1)
3位 東京おもちゃ美術館 オンライン 大人1,100円・子ども(6ヶ月〜小学生)800円 おもちゃで遊ぶ・赤ちゃん木育ひろば 四谷(四谷三丁目駅から徒歩5分)
4位 アソボ~ノ!(東京ドームシティ) こども60分 950円〜1,300円・おとな入館料 950円〜1,300円(こどもは6ヶ月〜小学生) 海・森・街・駅のエリアとベビー専用エリア 水道橋(水道橋駅・後楽園駅)
5位 ボーネルンド あそびのせかい 有明ガーデン店 子ども30分 平日800円・休日1,000円、おとな700円 回転遊具・トランポリン・ボールプール、プレイリーダー 有明(有明ガーデン)

※表は横にスクロールできます。

※2026年9月30日〜10月2日に各施設の公式サイトで確認した税込の料金です。料金・営業時間・内容は変わることがあります。

第1位:レゴランド・ディスカバリー・センター東京【レゴブロックの屋内型テーマパーク】

レゴランド・ディスカバリー・センター東京公式サイトのトップページ
出典:レゴランド・ディスカバリー・センター東京公式サイト

場所 東京・お台場(お台場海浜公園駅から徒歩2分)
営業時間 10:00〜18:00(2026年9月30日の表示。日によって異なる場合あり)
チケット 日時指定チケット 2,350円〜3,300円(料金変動、3歳以上、最大約20%OFF)
お得なチケット 平日14時以降限定チケット 2,240円〜2,800円(期間限定、指定された日付のみ)
年間パスポート 7,000円(12ヶ月間)
主な施設 レゴファクトリー、ミニランド、デュプロのプレイグラウンド、4Dシネマ、レゴニンジャゴーシティ、クリエイティブワークショップ、ショップ、カフェ

レゴランド・ディスカバリー・センター東京の特徴

レゴランド・ディスカバリー・センター東京は、数百万個を超えるレゴブロックが集まる屋内型テーマパークです。レゴブロックの工場見学ができる「レゴファクトリー」、東京の街並みをレゴブロックで再現した「ミニランド」、小さな子ども向けの遊び場「デュプロのプレイグラウンド」など、レゴブロックの世界を体験できるアトラクションがそろっています。

ほかにも、シューティングゲームやコースター、飛び出す映像に合わせて仕掛けが動く4Dシネマなど、乗り物や映像のアトラクションもあります。マスター・モデル・ビルダーが考えた作品を作る「クリエイティブワークショップ」では、親子でレゴブロックの作品づくりに挑戦できます。

主なアトラクション・エリア

アトラクション・エリア 内容
レゴファクトリー レゴブロックができるまでを見学できる工場見学ツアー
ミニランド 東京の街並みをレゴブロックで再現したエリア
デュプロのプレイグラウンド 小さな子ども向けの大きなブロックの遊び場
4Dシネマ 飛び出す映像と、映像に合わせて動く仕掛けを楽しむシアター
レゴニンジャゴーシティ ニンジャゴーの世界を体験できるエリア
クリエイティブワークショップ マスター・モデル・ビルダーが考えた作品を作る
シティビルダー 自由にレゴブロックで作品を作れるエリア
ダイノ・エクスプローラー 恐竜王国を再現したエリア

※表は横にスクロールできます。

シューティングゲームの乗り物やコースターもあり、小さな子どもから小学生まで、年齢に合わせて遊び方を選べます。レゴブロックで自由に作品を作れるエリアでは、親子で一緒に夢中になれます。館内には「ミニフィグトレード」や「デジタルフォト」などの楽しみ方も紹介されています。

天気に左右されない屋内型

すべて屋内の施設なので、雨の日や暑い日、寒い日でも快適に遊べます。お台場海浜公園駅から徒歩2分とアクセスもよく、電車でのおでかけにも便利です。

オンラインの事前購入がお得

チケットは日時指定制で、公式サイトのオンラインチケットは前日までの購入がお得と案内されています。料金は日によって変わり、2,350円から3,300円です。期間限定で、平日14時以降の入場が20%OFFになる「平日午後割チケット」(2,240円〜2,800円)もあります。

公式サイトで日時指定チケットを買った場合は、来場の予約は必要ありません。一方、年間パスポートを持っている人や、ほかのサイトでチケットを買った人は、来場前に訪問日時の予約が必要です。

年間パスポートで何度でも

年間パスポートは7,000円で、12ヶ月間いつでも入場でき、イベントにも参加できます。日時指定チケットの料金と比べると、年に3回以上行く家族なら、年間パスポートのほうがお得になる計算です。

季節のイベントやショップも

2026年9月18日から10月31日までは、ハロウィンイベント「ブリック・オア・トリート」を開催しています。館内のショップでは400種類以上のレゴ商品を販売していて、カフェでは飲み物やスナックを楽しめます。誕生日を祝うバースデーパーティーのプランもあります。

なお、メンテナンスのため、4Dシネマは11月30日から12月4日まで休止すると案内されています。お目当てのアトラクションがある場合は、公式サイトで確認してから出かけましょう。

レゴランド・ディスカバリー・センター東京を1位にした理由

今回比べた5施設の中で、レゴランド・ディスカバリー・センター東京は、レゴブロックで遊ぶだけでなく、乗り物や4Dシネマ、ワークショップまで、1つの施設でいろいろな楽しみ方ができます。オンラインで事前に買えば2,350円から入場でき、年間パスポートも7,000円と手ごろです。駅から近く、天気を気にせず家族で楽しめる点を評価して、1位にしました。

レゴランド・ディスカバリー・センター東京はこんな家族におすすめ

  • レゴブロックが好きな子どもがいる家族
  • 雨の日や暑い日のおでかけ先を探している家族
  • 乗り物や映像のアトラクションも楽しみたい家族
  • 何度も通いたい家族(年間パスポート)

レゴランド・ディスカバリー・センター東京の公式サイトはこちら

第2位:キッザニア東京【子どもが主役の仕事体験】

キッザニア東京公式サイトのトップページ
出典:キッザニア東京公式サイト

場所 東京都江東区豊洲2-4-9 アーバンドック ららぽーと豊洲1 ノースポート3F
営業時間 第1部 9:00〜15:00、第2部 16:00〜21:00(入れ替え制)
定番プランの料金 平日第1部:小人(3〜12歳)5,000円、大人(16歳以上)2,600円/休日第1部:小人5,500円、大人2,700円/平日第2部:小人3,800円、大人2,300円/休日第2部:小人4,500円、大人2,400円
予約 WEB予約は第1部が来場当日12時まで、第2部が来場当日18時まで
その他のプラン 優先入場ダイヤモンド、ガイドツアー、第1部・第2部セットパス、選べる1DAYプランなど

キッザニア東京の特徴

キッザニア東京は、子どもが消防士や警察官、歯科医師などの仕事を体験できる施設です。子どもが主役の街で、さまざまなアクティビティを通して社会のしくみを学べます。毎週水曜日は「English Wednesday」、園児向けの「Welcome!園児DAY」など、年齢や目的に合わせたプランもあります。

キッザニア東京の主なプラン

プラン 内容
定番 第1部(9:00〜15:00)と第2部(16:00〜21:00)の入れ替え制で入場する通常のプラン
優先入場ダイヤモンド 先頭の第1グループで入場できる(人数限定・WEB予約限定)
ガイドツアー ガイドスタッフの案内付きで、3つのアクティビティを体験できる
第1部・第2部セットパス 同じ日の第1部と第2部を通して1日楽しめる
選べる1DAYプラン 9:00〜17:00の8時間営業の日に、8時間パスや6時間パスで入場できる
English Activities Program グローバルスタッフと英語で5つの仕事を体験できる

※表は横にスクロールできます。

初めての家族には、ガイドスタッフが案内するガイドツアーや、入場を優先できるプランも用意されています。9月から11月は「お得サタデー」も開催されています。

キッザニア東京はこんな家族におすすめ

  • いろいろな仕事を体験させたい家族
  • 小学生の子どもがいる家族
  • 英語のプログラムに興味がある家族

キッザニア東京の公式サイトはこちら

第3位:東京おもちゃ美術館【赤ちゃんから遊べる】

東京おもちゃ美術館公式サイトのトップページ
出典:東京おもちゃ美術館公式サイト

場所 東京都新宿区四谷4-20 四谷ひろば内(四谷三丁目駅2番出口から徒歩5分)
開館時間 10:00〜16:00(15:30最終入館)
休館日 木曜日(2・9月のメンテナンス休館、年末年始休館あり)
入館料 オンライン:大人(中学生以上)1,100円、子ども(6ヶ月〜小学生)800円/窓口:大人1,300円、子ども1,000円/6ヶ月未満は無料
パスポート 平日半年パスポート 大人3,900円、子ども2,900円

東京おもちゃ美術館の特徴

東京おもちゃ美術館は、おもちゃで遊べる美術館です。2歳以下限定の「赤ちゃん木育ひろば」(1時間の入替制)があり、赤ちゃん連れでも安心して遊べます。料金が手ごろで、平日は再入館もできます。駐車場はないので、公共の交通機関で出かけましょう。

「赤ちゃん木育ひろば」は安全のため、3歳以上の子ども(兄弟・姉妹を含む)は入室できません。おむつ替えや授乳のスペースは、いつでも使えると案内されています。12名以上で来館する場合は、団体利用の申し込みが必要です。

東京おもちゃ美術館はこんな家族におすすめ

  • 赤ちゃんや小さな子どもがいる家族
  • 料金をおさえて遊びたい家族
  • 平日にゆっくり過ごしたい家族

東京おもちゃ美術館の公式サイトはこちら

第4位:アソボ~ノ!(東京ドームシティ)【都内最大級の屋内型キッズ施設】

アソボ~ノ!公式サイトのトップページ
出典:アソボ~ノ!公式サイト

対象 こども:6ヶ月〜小学生/おとな:中学生以上
料金(当日窓口・税込) こども60分 950円〜1,300円、延長30分ごと 450円〜650円、おとな入館料 950円〜1,300円(日によってA〜Dの料金区分)
お得なチケット こども1日フリーパス 2,100円(A区分の日)、アプリ・ポイント会員の提示で100円引き、夕方以降のイブニングチケット(オンライン限定)
営業時間 平日 10:00〜18:00、土・日・祝 9:30〜19:00(受付終了は閉館の70分前)
エリア 海・森・街・駅の4エリアと、ベビー専用の「ハイハイガーデン」
アクセス 東京ドームシティ内(白山通り沿い)。JR・都営三田線「水道橋駅」、東京メトロ「後楽園駅」、都営大江戸線「春日駅」

アソボ~ノ!の特徴

アソボ~ノ!は、東京ドームシティにある「都内最大級」の屋内型キッズ施設です。体を使って遊ぶ海のエリア、おもちゃで遊ぶ森のエリア、ごっこあそびの街のエリア、駅のエリアに加えて、赤ちゃん専用の「ハイハイガーデン」があり、6ヶ月から小学生まで遊べます(2026年10月2日確認)。

料金は日によってA〜Dの区分があり、当日窓口でこども60分が950円から1,300円、おとなの入館料も950円から1,300円(いずれも税込)です。東京ドームシティアプリなどを提示すると100円引きになり、夕方以降に入れるイブニングチケット(オンライン限定)もあります。水道橋駅や後楽園駅から近く、雨の日のおでかけにも便利です。

アソボ~ノ!はこんな家族におすすめ

  • 赤ちゃんから小学生まで、きょうだいで一緒に遊びたい家族
  • 1時間くらいから気軽に遊びたい家族
  • 東京ドームシティのほかの施設と一緒に楽しみたい家族

アソボ~ノ!の公式サイトはこちら

第5位:ボーネルンド あそびのせかい 有明ガーデン店(キドキド)【プレイリーダーがいる室内遊び場】

ボーネルンド キドキド公式サイトのトップページ
出典:ボーネルンド キドキド公式サイト

対象 赤ちゃん(6ヶ月〜11ヶ月)、子ども(1歳〜12歳)、おとな
基本料金(税込) 子ども:最初の30分 平日800円・休日1,000円、延長10分ごと200円/赤ちゃん:最初の60分 平日400円・休日600円/おとな700円
お得なパス(税込) 1DAYパス 子ども平日2,600円・休日3,400円(おとな700円)、平日マンスリーパス 子ども1人6,600円
受付 オンラインの「あそび場受付・事前購入サイト」で手続き
都内の店舗 あそびのせかい 有明ガーデン店(江東区)、イオンモールむさし村山店、キドキド よみうりランド店
注意 一部料金の異なる店舗あり。保護者1名に対して子ども3名まで

ボーネルンド キドキドの特徴

キドキドは、あそび道具のボーネルンドが運営する室内の遊び場です。都内では「あそびのせかい 有明ガーデン店」(江東区)などがあり、大型の回転遊具やトランポリン、ボールプール、6ヶ月から1歳半の乳幼児が遊べるベビーガーデンなどがそろいます。プレイリーダーのおにいさん・おねえさんが遊びをサポートしてくれます(2026年10月2日確認)。

料金は時間制で、子ども(1歳〜12歳)は最初の30分が平日800円・休日1,000円、おとなは700円(いずれも税込)です。長く遊ぶなら、平日2,600円・休日3,400円の1DAYパスがお得で、当日は何度でも出入りできます。受付はオンラインの「あそび場受付・事前購入サイト」で行います。一部料金の異なる店舗があるので、行く店舗のページも確認しましょう。

ボーネルンド キドキドはこんな家族におすすめ

  • 短い時間だけ体を動かして遊ばせたい家族
  • プレイリーダーと一緒に遊ばせたい家族
  • 平日に何度も通いたい家族(マンスリーパス)

ボーネルンド キドキドの公式サイトはこちら

5施設の比較まとめ(こんな家族にはこの施設)

こんな家族 おすすめの施設 理由
レゴブロックが好き レゴランド・ディスカバリー・センター東京 レゴブロックのアトラクションがそろう
乗り物や4Dシネマも楽しみたい レゴランド・ディスカバリー・センター東京 コースターやシューティングゲーム、4Dシネマがある
何度も通いたい レゴランド・ディスカバリー・センター東京 年間パスポート7,000円
仕事体験をさせたい キッザニア東京 消防士や警察官などの仕事を体験できる
赤ちゃん連れ 東京おもちゃ美術館 2歳以下限定の赤ちゃん木育ひろば
料金をおさえたい 東京おもちゃ美術館 子ども800円(オンライン)
赤ちゃんから小学生まできょうだいで アソボ~ノ! 6ヶ月〜小学生、ベビー専用エリアあり
短い時間だけ体を動かしたい ボーネルンド キドキド 子ども30分から、プレイリーダーがいる

※表は横にスクロールできます。

屋内遊び施設が子連れにおすすめの理由

  • 天気を気にしなくていい:雨の日、真夏の暑い日、冬の寒い日でも、予定どおりに出かけられる
  • 熱中症や日焼けの心配が少ない:夏の外遊びが心配な時期でも、屋内なら安心
  • 子どもの年齢に合った遊びがある:施設ごとに対象年齢や遊び方が考えられている
  • 親も一緒に楽しめる:レゴブロックの作品づくりや、おもちゃ遊びは大人も夢中になれる
  • 学びにつながる:ものづくりや仕事体験を通して、子どもの興味を広げられる

公園や動物園などの屋外のおでかけ先は、天気によって予定が変わりがちです。屋内施設を知っておくと、雨の日の予定に困らず、家族のおでかけの選択肢が広がります。

屋内遊び施設の選び方

1. 子どもの年齢に合っているか

施設によって、楽しめる年齢が違います。キッザニア東京の料金は小人(3〜12歳)・中人(13〜15歳)・大人(16歳以上)に分かれ、レゴランド・ディスカバリー・センター東京の日時指定チケットは3歳以上が対象です。東京おもちゃ美術館は6ヶ月から小学生までが子ども料金で、2歳以下限定の「赤ちゃん木育ひろば」もあります。

2. 料金と、家族全員の合計

子どもの料金だけでなく、付き添う大人の料金も含めた家族全員の合計で比べましょう。オンラインで買うと安くなる施設もあります。

3. 予約が必要か

レゴランド・ディスカバリー・センター東京とキッザニア東京は、日時を指定して予約するしくみです。人気の日は売り切れることもあるので、行く日が決まったら早めに予約しましょう。

4. 滞在時間と営業時間

キッザニア東京は第1部・第2部の入れ替え制、東京おもちゃ美術館は16時までの開館です。子どものお昼寝の時間なども考えて、過ごしやすい時間帯を選びましょう。

5. アクセス

レゴランド・ディスカバリー・センター東京はお台場海浜公園駅から徒歩2分、東京おもちゃ美術館は四谷三丁目駅から徒歩5分です。東京おもちゃ美術館には駐車場がないので、電車で出かけましょう。

料金を比べよう

大人1人・子ども1人(5歳)で出かけた場合の料金の目安を、公式サイトの料金をもとに比べました(税込)。

施設 子ども 大人 合計の目安
レゴランド・ディスカバリー・センター東京 2,350円〜3,300円(日時指定チケット、3歳以上) 2,350円〜3,300円(同じチケット) 4,700円〜6,600円
キッザニア東京(定番・平日第1部) 5,000円 2,600円 7,600円
キッザニア東京(定番・平日第2部) 3,800円 2,300円 6,100円
東京おもちゃ美術館(オンライン) 800円 1,100円 1,900円
アソボ~ノ!(当日窓口・60分) 950円〜1,300円 950円〜1,300円(入館料) 1,900円〜2,600円
ボーネルンド キドキド(平日1DAYパス) 2,600円 700円 3,300円

※表は横にスクロールできます。

※レゴランド・ディスカバリー・センター東京の日時指定チケットは、日によって料金が変わります。大人と子どもで同じチケットを買うものとして計算しています。実際の料金は購入画面で確認してください。

料金だけで比べると東京おもちゃ美術館が最も手ごろですが、楽しみ方はそれぞれ違います。レゴランド・ディスカバリー・センター東京はアトラクションやワークショップまで楽しめ、キッザニア東京は仕事体験ができます。子どもが何を楽しみにしているかで選びましょう。

施設ごとの過ごし方のイメージ

レゴランド・ディスカバリー・センター東京の場合

日時指定チケットで入場したら、まずはレゴファクトリーでレゴブロックができるまでを見学し、ミニランドで東京の街並みを眺めるのがおすすめです。そのあと、4Dシネマや乗り物のアトラクションを楽しみ、クリエイティブワークショップやシティビルダーでは作品づくりに挑戦しましょう。最後にショップでお気に入りのレゴ商品を探すのも楽しみのひとつです。

キッザニア東京の場合

第1部か第2部を選んで入場し、子どもがやってみたい仕事のアクティビティに参加します。体験できるアクティビティの数は、混み具合や選ぶ仕事によって変わります。初めての場合は、ガイドツアーのように案内が付くプランを選ぶと、迷わずに楽しめます。

東京おもちゃ美術館の場合

開館時間は10時から16時までなので、午前中から出かけるのがおすすめです。平日は再入館できるので、途中で外に出て食事をしてから戻ることもできます。土日祝は再入館できないので注意しましょう。

子どもの年齢別のおすすめ

子どもの年齢 おすすめの施設 ポイント
0〜2歳 東京おもちゃ美術館 2歳以下限定の赤ちゃん木育ひろばがある
3歳〜未就学児 レゴランド・ディスカバリー・センター東京 デュプロのプレイグラウンドやミニランドで遊べる
3歳〜未就学児 キッザニア東京 園児向けの「Welcome!園児DAY」がある
小学生 レゴランド・ディスカバリー・センター東京 レゴファクトリーやワークショップ、4Dシネマを楽しめる
小学生 キッザニア東京 いろいろな仕事にチャレンジできる
0〜2歳 アソボ~ノ! ベビー専用の「ハイハイガーデン」がある
1歳〜小学生 ボーネルンド キドキド 回転遊具やトランポリン、ボールプールで体を動かせる

※表は横にスクロールできます。

チケットをお得に買うコツ

  • オンラインで事前に買う:レゴランド・ディスカバリー・センター東京はオンラインチケットの前日までの購入がお得。東京おもちゃ美術館も、オンラインは窓口より200円安い
  • 平日の午後を狙う:レゴランド・ディスカバリー・センター東京は期間限定で平日14時以降の入場が20%OFF
  • 年間パスポート・パスポートを使う:レゴランド・ディスカバリー・センター東京の年間パスポートは7,000円、東京おもちゃ美術館の平日半年パスポートは子ども2,900円
  • 時間帯で選ぶ:キッザニア東京の定番プランは、第2部のほうが第1部より安い

何度も通う予定がある家族は、年間パスポートを検討してみましょう。レゴランド・ディスカバリー・センター東京なら、年に3回行くと日時指定チケットの最安値で買うよりお得になる計算です。

年間パスポート・パスポートは何回行けばお得?

何度も通う予定があるなら、年間パスポートやパスポートを使うとお得になることがあります。公式サイトの料金をもとに、1人あたりで比べてみました(税込)。

施設 パスポートの料金 1回分の料金 お得になる目安
レゴランド・ディスカバリー・センター東京 年間パスポート 7,000円(12ヶ月) 日時指定チケット 2,350円〜3,300円 最安値で3回(7,050円)以上
東京おもちゃ美術館 平日半年パスポート 子ども2,900円・大人3,900円 オンライン 子ども800円・大人1,100円 子どもは4回(3,200円)以上、大人は4回(4,400円)以上

※表は横にスクロールできます。

たとえばレゴランド・ディスカバリー・センター東京の場合、日時指定チケットの最安値2,350円で3回行くと7,050円になり、年間パスポート(7,000円)のほうが安くなります。料金が高い日に行くことが多い家族なら、さらにお得です。年間パスポートがあれば、季節ごとのイベントにも気軽に参加できます。

なお、年間パスポートで入場する場合も、来場前に訪問日時の予約が必要です。東京おもちゃ美術館の平日半年パスポートは平日のみ使え、購入時に名前・住所・生年月日が確認できる身分証明書が必要と案内されています。

誕生日や記念日のおでかけにも

子どもの誕生日や記念日のおでかけ先として、屋内施設を選ぶ家族もいます。レゴランド・ディスカバリー・センター東京にはバースデーパーティーのプランがあり、レゴブロックに囲まれて特別な日をお祝いできます。キッザニア東京には、専用の個室を貸し切って家族や友だちと楽しむ「スペシャルパス」もあります。

特別なプランは数に限りがあることが多いので、日にちが決まったら早めに公式サイトで空き状況を確認しましょう。

おでかけ前のチェックリスト

  • チケットの日時と人数を確認した
  • 営業時間とアトラクションの休止情報を公式サイトで確認した
  • 子どもの着替えや飲み物を用意した
  • 電車の乗り換えや駅からの道順を確認した(東京おもちゃ美術館は駐車場なし)
  • ほかのサイトで買ったチケットや年間パスポートの場合、来場予約が必要か確認した

当日になって慌てないよう、前日までに公式サイトのお知らせを見ておくと安心です。

雨の日のおでかけを楽しむコツ

  • 早めに予約する:雨の日は屋内施設に人が集まりやすいので、日時指定の施設は早めに予約しておく
  • 駅から近い施設を選ぶ:駅から歩く距離が短いと、雨の日でも移動が楽になる
  • タオルや着替えを持っていく:移動中にぬれても、着替えがあれば安心
  • 昼食の場所を決めておく:館内のカフェや、近くの飲食店を事前に調べておく
  • 帰りの時間に余裕を持つ:雨の日は電車や道路が混みやすいので、早めに帰る準備をする

出かける前に、最寄り駅からの道順や、駅から施設までの距離を公式サイトで確認しておきましょう。レゴランド・ディスカバリー・センター東京はお台場海浜公園駅から徒歩2分、東京おもちゃ美術館は四谷三丁目駅2番出口から徒歩5分と案内されています。キッザニア東京は、アーバンドック ららぽーと豊洲1の中にあるので、館内で食事や買い物もしやすい施設です。天気が悪い日こそ、屋内施設で家族の思い出を作ってみてください。

よくある質問

Q. レゴランド・ディスカバリー・センター東京のチケットはいくらですか?

A. 公式サイトの日時指定チケットは2,350円から3,300円で、日によって料金が変わります(3歳以上)。平日14時以降限定チケットは2,240円から2,800円です(期間限定)。

Q. レゴランド・ディスカバリー・センター東京の年間パスポートはいくらですか?

A. 7,000円で、12ヶ月間いつでも入場できます。

Q. レゴランド・ディスカバリー・センター東京はどこにありますか?

A. 東京・お台場にあり、お台場海浜公園駅から徒歩2分です。

Q. ほかのサイトで買ったチケットでも入れますか?

A. 入場できますが、ほかのサイトでチケットを買った場合は、来場前に訪問日時の予約が必要と案内されています。公式サイトで日時指定チケットを買った場合は、予約は不要です。

Q. キッザニア東京の料金は?

A. 定番プランの平日第1部は、小人(3〜12歳)5,000円、大人(16歳以上)2,600円です。休日や第2部で料金が変わります。

Q. 東京おもちゃ美術館の入館料は?

A. オンラインで大人(中学生以上)1,100円、子ども(6ヶ月〜小学生)800円です。窓口は大人1,300円、子ども1,000円で、6ヶ月未満は無料です。

Q. レゴランド・ディスカバリー・センター東京でレゴ商品は買えますか?

A. 館内のショップで、400種類以上のレゴ商品を販売していると案内されています。

Q. キッザニア東京は当日でも予約できますか?

A. WEB予約は、第1部が来場当日の12時まで、第2部が来場当日の18時まで可能です。売り切れ次第、販売終了になります。

Q. 東京おもちゃ美術館の休館日は?

A. 木曜日が休館日です。2月・9月のメンテナンス休館や、年末年始の休館もあります。

Q. 東京おもちゃ美術館は再入館できますか?

A. 平日は再入館できますが、土日祝は再入館できないと案内されています。お盆休みの期間など、例外もあります。

Q. 雨の日でも楽しめますか?

A. 今回紹介した5施設は、いずれも屋内の施設なので、雨の日でも楽しめます。

東京の子連れ屋内遊び施設おすすめランキングまとめ:迷ったら「レゴランド・ディスカバリー・センター東京」

  • 第1位 レゴランド・ディスカバリー・センター東京:レゴブロックの屋内型テーマパーク。日時指定チケット2,350円〜、年間パスポート7,000円
  • 第2位 キッザニア東京:子どもが主役の仕事体験。定番プラン平日第1部 小人5,000円
  • 第3位 東京おもちゃ美術館:赤ちゃんから遊べる。オンライン 子ども800円
  • 第4位 アソボ~ノ!:東京ドームシティの屋内型キッズ施設。こども60分950円〜
  • 第5位 ボーネルンド キドキド:プレイリーダーがいる室内遊び場。子ども30分800円〜

東京で子ども連れの屋内のおでかけ先を探しているなら、レゴランド・ディスカバリー・センター東京がおすすめです。レゴブロックのアトラクションやミニランド、4Dシネマまで1日楽しめて、オンラインの事前購入なら2,350円から入場できます。仕事体験をさせたいならキッザニア東京、赤ちゃん連れなら東京おもちゃ美術館やアソボ~ノ!、短い時間で体を動かすならボーネルンド キドキドも比べてみてください。

屋内の遊び施設は、子どもの年齢や興味、予算によって選び方が変わります。この記事の比較表を参考に、家族にぴったりのおでかけ先を見つけてください。

※料金・営業時間・内容は変更になる場合があります。最新の情報は必ず各施設の公式サイトでご確認ください。

本記事の作成における参照元

  • レゴランド・ディスカバリー・センター東京 公式サイト(トップページ、チケット&年間パス)
  • キッザニア 公式サイト(キッザニア東京、料金・プラン一覧)
  • 東京おもちゃ美術館 公式サイト(来館案内)
  • 東京ドームシティ 公式サイト(アソボ~ノ!営業時間・利用料金、アクセス)
  • キドキド 公式サイト(ご利用料金とお得なフリーパス、東京都のショップリスト)

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