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最終更新日:2026年10月4日(掲載の内容は2026年10月4日時点で各社の公式サイトに掲載されている情報です)

「新品のスマホは高いので、中古で安く手に入れたい」「格安SIMと組み合わせて、毎月のスマホ代を下げたい」「子どもや親に、手頃なスマホを持たせたい」――そんな人に向けて、中古スマホをインターネットで買える専門店の通販をまとめました。
中古スマホは、新品より価格を抑えられる一方で、本体の状態やバッテリーの劣化、保証の長さ、ネットワーク利用制限(いわゆる赤ロム)への対応などが、お店によって違います。安心して買うには、価格だけでなく、保証や返品の条件を比べることが大切です。
この記事では、中古スマホの通販からダイワンテレコム・イオシス・じゃんぱらの3つを、保証期間・商品ランク・送料・支払い方法・運営会社の視点で比べ、ランキング形式で紹介します。公式サイトで条件を確認でき、記事で紹介できる通販にしぼったため、3つでの比較です。内容はすべて、2026年10月4日に各社の公式サイトで確認したものです。
この記事の目次
- 中古スマホの通販おすすめ比較ランキング
- 3社の比較まとめ
- 保証の比較
- 送料の比較
- 支払い方法の比較
- 未使用品・中古品の違い
- 中古スマホの価格の決まり方
- 店舗と通販の違い
- 中古スマホを選ぶメリット
- 中古スマホの注意点
- 商品ランク(状態)の見方
- ネットワーク利用制限(赤ロム)とは
- SIMフリーとSIMロック
- eSIMについて
- バッテリーの劣化について
- iPhoneとAndroidの選び方
- 容量(ストレージ)の選び方
- 経年劣化について
- 中古スマホの選び方
- 届いたら確認すること
- 保証を受けるときの流れ
- 格安SIMと組み合わせるときのポイント
- データ移行と初期設定
- 使わなくなったスマホを売るとき
- 子どもや親に持たせるとき
- 安全に使うための設定
- よくある失敗と対策
- 注文前のチェックリスト
- 3社の使い分け
- 中古スマホと新品の費用の考え方
- 3社の向いている人
- 運営会社
- よくある質問
- ランキングまとめ
中古スマホの通販おすすめ比較ランキング
まずは3つの通販を、ランキング表にまとめました。各社公式サイトの掲載内容です(税込)。
| 順位 | 通販 | 運営会社 | 中古スマホの保証 | 送料 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ダイワンテレコム | バイヤーズ株式会社 | S・A・B・Cランクは1年間 | 全国一律640円 |
| 2位 | イオシス | 株式会社イオシス | 3カ月(ランクにより最大6カ月) | 640円〜 |
| 3位 | じゃんぱら | 株式会社じゃんぱら | 初期不良保証(期間は商品ごと) | 1梱包770円または1,320円 |
※表は横にスクロールできます。
※2026年10月4日に各社の公式サイトで確認した内容です。保証や送料は商品によって異なる場合があります。
第1位:ダイワンテレコム【S〜Cランクの中古スマホに1年間の保証。送料は全国一律640円】
| 運営 | バイヤーズ株式会社(東京都新宿区、2006年設立)。古物商許可 東京都公安委員会 第303311606910号 |
|---|---|
| 保証 | Sランク・Aランク・Bランク・Cランクは当社保証1年間。Jランク(難あり)は保証なし |
| 送料 | 全国一律640円。代金引換の手数料は一律500円 |
| 支払い方法 | 銀行振込(前払い)、コンビニ決済、代金引換、クレジットカード、Amazon Pay |
| 発送 | 前払いは支払日を含め2営業日以内。代金引換は13時までの注文で当日発送 |
| 店舗 | 東京・新宿に本店 |
ダイワンテレコムの特徴
ダイワンテレコムは、バイヤーズ株式会社が運営する中古スマホ・中古携帯の専門店です。東京・新宿の店舗とウェブで、中古スマホの販売と買取を行っています。
いちばんの特徴は保証の長さです。公式サイトによると、中古品の保証期間は一般的に1カ月程度ですが、ダイワンテレコムではSランクからCランクまでの商品に1年間の保証をつけています。保証期間内に不具合が出た場合は、送料着払いで返送すると、症状を確認したうえで同等品との交換か返金で対応してもらえます。
商品はS・A・B・C・Jの5つのランクに分かれており、ランクごとに傷の状態が具体的に説明されています。スマホのほか、タブレット、モバイルルーター、ガラケーなども扱っています。
ダイワンテレコムのおすすめポイント
- S〜Cランクの商品に1年間の保証
- 送料が全国一律640円で分かりやすい
- 代金引換なら13時までの注文で当日発送
- 支払い方法が多い(コンビニ決済・代金引換も使える)
- ランクごとの状態の説明が具体的
第2位:イオシス【中古スマホ・タブレットに3カ月の無償保証。延長保証も選べる】

出典:イオシス公式サイト
| 運営 | 株式会社イオシス(大阪府大阪市、1998年設立) |
|---|---|
| 保証 | すべての中古iPhone・スマホ・タブレットに3カ月の無償保証(商品ランクに応じて最大6カ月)。ネットワーク利用制限は保証期間に関わらず保証の対象 |
| 延長保証 | 「イオサポ」に加入すると保証期間を1年延長 |
| 送料 | 640円〜(個口数が増えても基本送料は640円。パソコン・モニタを含む場合は+330円) |
| 支払い方法 | クレジットカード、Amazon Pay、Apple Pay、あと払い(ペイディ)、代金引換、銀行振込(前払い) |
イオシスの特徴
イオシスは、大阪に本社を置く株式会社イオシスが運営する、中古スマホ・タブレット・パソコンの専門店です。店舗での販売のほか、通販でも多くの在庫から選べます。
中古のiPhoneやスマホ、タブレットには、すべて3カ月の無償保証がついており、商品ランクによっては最大6カ月になります。さらに不安な人は、延長保証の「イオサポ」に加入すると保証期間を1年延長できます。ネットワーク利用制限(赤ロム)になった場合は、保証期間に関わらず保証の対象です。
イオシスのおすすめポイント
- すべての中古スマホ・タブレットに3カ月の無償保証
- 延長保証で保証期間を1年延ばせる
- 赤ロムは期間に関わらず保証
- Apple Payやペイディなど支払い方法が多い
- 条件を満たせば当日発送も可能
注意点
無償保証の期間は3カ月が基本です。長く保証がほしい場合は、延長保証の加入を検討しましょう。
第3位:じゃんぱら【各地の店舗の在庫から選べる。支払い方法の種類が多い】
※じゃんぱらの公式サイトは、利用規約で掲載内容の複製・転載を制限しているため、この記事では公式サイトの画像を載せていません。サービスの詳細は公式サイトで確かめてください。
| 運営 | 株式会社じゃんぱら(ソフマップグループ) |
|---|---|
| 保証 | 初期不良保証(一部の保証なし商品を除く)。保証期間は商品ごとに異なり、領収書に記載。通販は商品の到着日から起算 |
| 送料 | 発送手数料 1梱包あたり770円または1,320円。複数店舗の商品を買う場合は店舗数分 |
| 支払い方法 | 代金引換、コンビニ決済、クレジットカード、ペイジー、銀行振込、あと払い(ペイディ)、Google Pay、Apple Pay |
| 発送 | 振込みは確認当日または翌営業日、代金引換は注文当日または翌営業日 |
じゃんぱらの特徴
じゃんぱらは、スマホやパソコン、デジタル家電の中古販売・買取・修理を行うお店で、各地に店舗があります。通販では、各店舗の在庫から商品を選んで注文できます。
買い取った商品は店舗でチェックとクリーニングを行ってから販売しています。初期不良の場合は、同等の商品との交換で対応し、在庫がない場合は返金になります。iPhone修理のサービスもあるので、買ったあとの修理の相談もしやすいお店です。
じゃんぱらのおすすめポイント
- 各地の店舗の在庫から選べる
- 支払い方法が8種類と多い
- 店舗でチェック・クリーニングした商品
- 修理サービスもある
注意点
送料は店舗ごとにかかるため、複数の店舗の商品を買うと送料が増えます。保証期間は商品によって違うので、商品ページや領収書で確かめましょう。「保証なし」の商品は返品できません。
3社の比較まとめ
| 通販 | 無償保証 | 赤ロムの保証 | 延長保証 | 送料 |
|---|---|---|---|---|
| ダイワンテレコム | 1年間(S〜Cランク) | ネットワーク利用制限保証あり | – | 640円 |
| イオシス | 3カ月(最大6カ月) | 保証期間に関わらず対象 | イオサポ(1年延長) | 640円〜 |
| じゃんぱら | 初期不良保証(商品ごと) | 商品の規定による | – | 770円または1,320円 |
※表は横にスクロールできます。
保証の比較
無償の保証期間は、ダイワンテレコムが1年間(S〜Cランク)ともっとも長く、イオシスが3カ月(最大6カ月)です。じゃんぱらは商品ごとに保証期間が決められています。イオシスには、有料で保証を延ばせるサービスがあります。
送料の比較
スマホ1台を買う場合、送料はダイワンテレコムとイオシスが640円、じゃんぱらが770円からです。
支払い方法の比較
| 通販 | 主な支払い方法 |
|---|---|
| ダイワンテレコム | 銀行振込、コンビニ決済、代金引換、クレジットカード、Amazon Pay |
| イオシス | クレジットカード、Amazon Pay、Apple Pay、ペイディ、代金引換、銀行振込 |
| じゃんぱら | 代金引換、コンビニ決済、クレジットカード、ペイジー、銀行振込、ペイディ、Google Pay、Apple Pay |
※表は横にスクロールできます。
未使用品・中古品の違い
中古スマホのお店では、「未使用品」と「中古品」が売られています。未使用品は、一度も使われていないものの、新品として販売されていない端末で、付属品がそろっていることが多く、状態が良いのが特徴です。中古品は、前の持ち主が使っていた端末で、状態はランクで示されます。予算と状態のどちらを重視するかで選びましょう。
中古スマホの価格の決まり方
中古スマホの価格は、機種の発売時期や人気、容量、状態のランク、付属品の有無などで決まります。同じ機種でも、ランクが一つ違うだけで価格が変わることがあります。新しい機種が発売された直後は、一つ前の機種の中古が増えて、価格が下がることもあります。急がない場合は、価格の動きを見ながら買う時期を決めるのも一つの方法です。
店舗と通販の違い
店舗では、実物を手に取って傷や動作を確かめてから買えます。通販は、家にいながら多くの在庫から選べ、複数の店舗の商品を比べられるのが利点です。じゃんぱらやイオシスのように、店舗と通販の両方があるお店なら、気になる商品を店舗で見てから決めることもできます。通販で買う場合は、写真と状態の説明をよく確かめ、届いたらすぐに動作を確認しましょう。
中古スマホを選ぶメリット
- 新品より価格を抑えられる
- すでに販売が終わった機種も選べる
- 格安SIMと組み合わせると、毎月の通信費も下げやすい
- 使わなくなったスマホを再利用するので、環境への負担を減らせる
中古スマホの注意点
- 本体に傷や使用感があることがある
- バッテリーが劣化していることがある
- ネットワーク利用制限がかかる可能性がある
- OSのアップデートの対象外になっている古い機種がある
こうした点は、商品ランクの説明や商品ページの記載、保証の内容を確かめることで、ある程度避けられます。
商品ランク(状態)の見方
中古スマホは、お店ごとに状態をランクで表しています。一般的に、Sは未使用に近いもの、Aは傷が少ない良好なもの、Bは使用感があるもの、Cは傷が目立つものです。ランクの基準はお店によって違うので、商品ページの写真や説明もあわせて確かめましょう。ダイワンテレコムのJランクのように、保証のない「難あり」のランクもあります。
ランクの表示は、あくまで外装の状態の目安です。同じランクでも、傷の場所や大きさは一台ずつ違います。写真が複数ある場合はすべて確かめ、気になる点があれば注文前にお店へ問い合わせましょう。
ネットワーク利用制限(赤ロム)とは
ネットワーク利用制限は、前の持ち主が本体代金の分割払いを滞らせた場合などに、通信会社がその端末で通信できないようにする仕組みです。この状態の端末は「赤ロム」と呼ばれます。中古で買った端末があとから赤ロムになることもあるため、赤ロムになったときの保証があるお店を選ぶと安心です。イオシスは保証期間に関わらず赤ロムを保証しており、ダイワンテレコムにもネットワーク利用制限の保証があります。
赤ロムの保証を受けるときは、商品に同梱された納品明細書などが必要になることがあります。保証の期間が長いお店で買った場合も、書類はなくさずに保管しておきましょう。また、データや、使えなかった期間の通信料は保証の対象外になるのが一般的です。
SIMフリーとSIMロック
SIMフリーの端末は、どの通信会社のSIMカードでも使えます。SIMロックがかかった端末は、特定の通信会社のSIMカードでしか使えないことがあります。使いたい格安SIMや通信会社が決まっている場合は、その会社の回線に対応しているかを確かめましょう。
eSIMについて
eSIMは、本体に組み込まれたSIMで、SIMカードを差し替えずに通信会社の契約情報を書き込んで使います。eSIMに対応した機種なら、オンラインで手続きしてすぐに使い始められる格安SIMもあります。eSIMを使いたい場合は、購入する機種がeSIMに対応しているかを確かめましょう。
バッテリーの劣化について
スマホのバッテリーは、使うほど少しずつ劣化します。中古スマホでは、バッテリーの最大容量が商品ページに書かれていることがあります。長く使いたい場合は、バッテリーの状態が良いものを選ぶか、バッテリー交換の費用も考えておきましょう。
iPhoneとAndroidの選び方
中古スマホは、iPhoneとAndroidのどちらも多く出回っています。今使っているスマホと同じ種類を選ぶと、操作に迷いにくく、データやアプリの移行も楽になります。iPhoneは機種の種類が少なく、OSのアップデートが比較的長く提供される傾向があります。Androidは、メーカーや機種の種類が多く、価格の幅も広いのが特徴です。
どちらを選ぶ場合も、その機種が今後もOSやセキュリティのアップデートを受けられるかを確かめておくと、長く安心して使えます。古すぎる機種は、使えないアプリが出てくることがあります。
容量(ストレージ)の選び方
スマホの容量は、写真や動画、アプリをどれだけ保存できるかを表します。写真や動画をたくさん撮る人や、ゲームをよくする人は、128GB以上を選ぶと安心です。連絡やネット検索が中心の人は、64GB程度でも足りることがあります。iPhoneは本体の容量をあとから増やせないため、余裕を持って選びましょう。
経年劣化について
中古スマホは、使われていた期間に応じて、外装の色あせや、ボタンの反応のわずかな変化、バッテリーの劣化などが起こっていることがあります。こうした変化は「経年劣化」と呼ばれ、保証の対象外になることが多いものです。ダイワンテレコムやイオシスは、公式サイトで経年劣化の考え方を説明しているので、購入前に読んでおくと安心です。
中古スマホの選び方
1. 保証の長さで選ぶ
長く安心して使いたいなら、無償保証の長いお店や、延長保証があるお店を選びましょう。
2. 商品ランクで選ぶ
見た目にこだわるならSやAランク、価格を優先するならBやCランクも候補になります。
3. 赤ロムの保証で選ぶ
あとから使えなくなるリスクに備えて、赤ロムの保証があるお店を選びましょう。
4. 送料と支払い方法で選ぶ
送料無料の条件や、使いたい支払い方法があるかも確かめましょう。
届いたら確認すること
- 電源が入り、画面やタッチが正常に動くか
- カメラ・スピーカー・マイクが使えるか
- SIMカードを入れて通話・通信ができるか
- 充電ができるか
- 傷や状態が商品ページの説明と合っているか
不具合を見つけたら、保証期間内にお店へ連絡しましょう。保証の手続きには、納品書や領収書が必要になることが多いので、捨てずに保管しておきます。
保証を受けるときの流れ
- 不具合の症状を確かめ、可能なら写真や動画で記録する
- 購入したお店に、注文番号や症状を連絡する
- 案内に従って、端末と付属品、納品書を返送する
- お店で症状を確認したあと、交換または返金を受ける
返送の前には、端末のデータをバックアップし、アカウントのサインアウトや初期化が必要か、お店の案内を確かめましょう。返送の送料をどちらが負担するかも、お店によって違います。ダイワンテレコムは、不具合の場合は送料着払いで返送するよう案内しています。
格安SIMと組み合わせるときのポイント
中古スマホと格安SIMを組み合わせると、毎月のスマホ代を下げやすくなります。格安SIMを選ぶときは、使いたい端末がその会社の回線(周波数)に対応しているか、SIMカードの大きさやeSIMに対応しているかを確かめましょう。動作確認済みの端末の一覧を公開している格安SIMの会社もあります。
格安SIMに乗り換える場合は、今の電話番号をそのまま使うための手続き(MNP)も必要です。手続きの方法は通信会社ごとに違うので、申し込みの前に確かめておきましょう。
データ移行と初期設定
新しい端末に乗り換えるときは、今使っているスマホのデータをバックアップしておきましょう。写真や連絡先、アプリのデータは、クラウドのバックアップや、端末どうしの移行機能を使うと移せます。LINEなど一部のアプリは、アプリごとに引き継ぎの手続きが必要です。
使わなくなったスマホを売るとき
新しいスマホに乗り換えたあと、使わなくなったスマホは売ることもできます。この記事で紹介した3社は、いずれも中古スマホの買取も行っています。売る前には、データのバックアップをとり、端末を初期化して、アカウントのサインアウト(iPhoneなら「探す」機能をオフにする)をしておきましょう。
子どもや親に持たせるとき
子どもや高齢の親に持たせるスマホは、高性能な最新機種でなくても十分なことが多く、中古スマホが向いています。画面の大きさや持ちやすさ、操作のしやすさを重視して選びましょう。子ども向けには、利用時間やアプリを制限する機能(ペアレンタルコントロール)を設定しておくと安心です。
安全に使うための設定
- 画面ロック(パスコード・指紋・顔認証)を設定する
- OSを最新の状態に更新する
- アプリは公式のストアからだけ入れる
- 端末を探す機能を有効にしておく
- 定期的にバックアップをとる
よくある失敗と対策
- 使いたいSIMが使えなかった:SIMフリーかどうか、対応する回線を確かめる
- バッテリーがすぐ減った:バッテリーの状態を商品ページで確かめる
- 保証期間が過ぎていた:届いたらすぐに動作を確かめる
- 赤ロムになった:赤ロム保証のあるお店で買う
注文前のチェックリスト
- 機種・容量・色
- 商品ランクと状態の説明
- SIMフリーかどうか、対応する回線
- バッテリーの状態
- 保証期間と赤ロムの保証
- 送料と支払い方法
3社の使い分け
保証の長さを最優先にするならダイワンテレコム、無償保証に加えて延長保証も選びたいならイオシス、店舗の在庫から探したり修理も相談したりしたいならじゃんぱら、という使い分けができます。同じ機種でも、お店によって価格や在庫のランクが違うので、2〜3社で見比べてから決めるのがおすすめです。
中古スマホと新品の費用の考え方
スマホにかかる費用は、本体の価格だけでなく、毎月の通信費や、故障したときの修理費、使う年数も含めて考えると比べやすくなります。たとえば、中古スマホを格安SIMと組み合わせれば、本体代と通信費の両方を抑えられます。一方で、長く使う予定なら、バッテリーの交換費用や、保証が切れたあとの修理費も見込んでおきましょう。保証が長いお店や延長保証を選ぶと、こうした出費に備えやすくなります。
3社の向いている人
- ダイワンテレコムがおすすめの人:1年間の長い保証つきで中古スマホを買いたい人
- イオシスがおすすめの人:延長保証も含めて保証を選びたい人、支払い方法を選びたい人
- じゃんぱらがおすすめの人:各地の店舗の在庫から探したい人、買ったあとの修理も相談したい人
運営会社
| 通販 | 運営会社 | 所在地 |
|---|---|---|
| ダイワンテレコム | バイヤーズ株式会社 | 東京都新宿区 |
| イオシス | 株式会社イオシス | 大阪府大阪市 |
| じゃんぱら | 株式会社じゃんぱら | 公式サイトで確認 |
※表は横にスクロールできます。
よくある質問
Q. 保証がいちばん長いのはどこですか?
A. ダイワンテレコムは、S〜Cランクの商品に1年間の保証をつけています。
Q. 赤ロムになったらどうなりますか?
A. イオシスは保証期間に関わらず、赤ロムになった場合に対応しています。ダイワンテレコムにもネットワーク利用制限の保証があります。
Q. 送料はいくらですか?
A. スマホ1台を買う場合、ダイワンテレコムは全国一律640円、イオシスは640円から、じゃんぱらは1梱包770円または1,320円です。送料無料の条件などは、注文前に各社の公式サイトで確かめてください。
Q. 後払いはできますか?
A. イオシスとじゃんぱらは、あと払い(ペイディ)に対応しています。代金引換は、ダイワンテレコム・イオシス・じゃんぱらで使えます。
Q. 中古スマホは初期化されていますか?
A. 中古スマホの専門店では、前の持ち主のデータを消去してから販売するのが一般的です。届いたら、自分のアカウントで初期設定を行いましょう。
Q. バッテリーの状態は分かりますか?
A. 商品ページにバッテリーの状態が書かれている場合があります。気になる場合は、注文前にお店に問い合わせましょう。
Q. 付属品はついていますか?
A. 商品によって違います。充電器やケーブルが付属しない中古スマホも多いので、商品ページの付属品の欄を確かめましょう。
Q. 当日に発送してもらえますか?
A. ダイワンテレコムは代金引換なら13時までの注文で当日発送、イオシスも条件を満たせば当日発送が可能です。
ランキングまとめ
- 1位 ダイワンテレコム:S〜Cランクに1年間の保証。送料は一律640円
- 2位 イオシス:3カ月の無償保証と1年の延長保証
- 3位 じゃんぱら:各地の店舗の在庫から選べる。支払い方法が多い
中古スマホの通販は、保証の長さ、商品ランク、赤ロムの保証、送料で選ぶのがポイントです。在庫や条件は変わることがあるので、注文の前に各社の公式サイトで最新の情報を確かめてください。
