PC画面録画ソフトおすすめ比較ランキング|料金・ライセンス・無料版の制限・返金条件を比較


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最終更新日:2026年10月4日(掲載の内容は2026年10月4日時点で各社の公式サイトに掲載されている情報です)

PC画面録画ソフトおすすめランキングTOP3

「ゲームのプレイ画面を録画したい」「パソコンの操作手順を動画で残したい」「オンライン会議や授業を記録したい」――そんな人に向けて、パソコンの画面を録画できるソフトをまとめました。

画面録画ソフトには無料版と有料版があり、無料版には録画時間やロゴ(透かし)などの制限があることが多いです。有料版も、1年ごとのライセンスや買い切り(永続)ライセンス、月額のサブスクリプションなど、料金の仕組みがソフトによって違います。

この記事では、パソコン用の画面録画ソフトからBandicam・Movavi Screen Recorder・iTop Screen Recorderの3つを、料金・ライセンスの種類・無料版の制限・支払い方法・返金の条件・開発会社の視点で比べ、ランキング形式で紹介します。料金を公式サイトで確認できたソフトにしぼったため、3つでの比較です。料金は期間限定の割引を含まない通常価格で比べています。内容はすべて、2026年10月4日に各社の公式サイトで確認したものです。

この記事の目次

  1. PC画面録画ソフトのおすすめ比較ランキング
  2. 3つのソフトの比較まとめ
  3. 料金の比較
  4. ライセンスの種類の違い
  5. 使う年数ごとの費用の目安
  6. 無料版・体験版の比較
  7. 返金の条件の比較
  8. 支払い方法について
  9. 画面録画ソフトでできること
  10. パソコンの標準機能との違い
  11. 画面録画ソフトの選び方
  12. 用途別の使い方のポイント
  13. 録画するときの注意点(著作権・肖像権)
  14. 仕事や学校で使うときの注意
  15. きれいに録画するための設定のコツ
  16. パソコンの動作環境の確認
  17. よくあるトラブルと対処法
  18. 録画した動画の保存・管理
  19. 録画から共有までの流れ
  20. 購入前のチェックリスト
  21. 3つのソフトの向いている人
  22. 開発会社
  23. よくある質問
  24. ランキングまとめ

PC画面録画ソフトのおすすめ比較ランキング

まずは3つのソフトを、ランキング表にまとめました。各社公式サイトに掲載されている通常価格です(税込)。

順位 ソフト 料金(通常価格) 無料版・体験版 返金
1位 Bandicam 年間4,950円、永続9,800円(個人・1PC) 無料版あり(録画・録音は5分まで) ライセンス認証後は不可
2位 Movavi Screen Recorder 1か月2,100円、1年6,600円 体験版あり 条件を満たせば購入後14日以内(サブスクは3日以内)に申請
3位 iTop Screen Recorder 月間2,980円、年間5,038円、永久8,679円 無料版あり 30日間返金保証

※表は横にスクロールできます。

※2026年10月4日に各社の公式サイトで確認した内容です。各社とも期間限定の割引を行っていることがありますが、この表は通常価格です。

第1位:Bandicam(バンディカム)【ゲームやWebカメラの録画にも対応。年間と永続のライセンスを選べる】

開発 Bandicam Company(韓国)。日本国内の販売責任業者は株式会社KOMOJU
対応 Windows版・Mac版(Mac版は別のライセンス体系)
料金(個人・通常価格) 年間ライセンス(1PC・1年)4,950円、永続ライセンス(1PC・Bandicam 2027)9,800円
無料版 あり。録画・録音は5分までの制限(製品版の認証で解除)
支払い方法 クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済、PayPal、ペイジー、WebMoneyなど(前払い)
返金 ユーザー認証後の返品は不可。無料版で動作を確認してから購入するよう案内

Bandicamの特徴

Bandicamは、韓国のBandicam Companyが開発しているパソコン用の画面録画ソフトです。パソコンの画面全体や特定のウィンドウの録画、ゲーム画面の録画、Webカメラの録画などに対応しています。録画した動画をカットできる「Bandicut」という編集ソフトもあり、セットで購入することもできます。

個人向けのライセンスは、購入日から1年間使える年間ライセンス(1PC、通常4,950円)と、Bandicam 2027のすべてのバージョンを使える永続ライセンス(1PC、通常9,800円)から選べます。年間ライセンスは契約期間中、永続ライセンスは最初の1年間、テクニカルサポートを無償で受けられます。会社や団体、教育機関で使う場合や、営利目的で使う場合は、ビジネスライセンス(1〜5年)が必要です。

無料版も用意されていて、録画・録音は5分までに制限されていますが、製品版を購入してライセンス認証をすると制限が解除されます。ライセンスは1台のパソコンにつき1つなので、デスクトップとノートパソコンの両方で使う場合は台数分が必要です。Mac版はWindows版とは別のライセンスです。

支払いは、クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済、PayPal、ペイジー、WebMoneyなどに対応した前払いで、決済が完了するとライセンス情報がメールで届きます。ユーザー認証後の返品はできないため、まずは無料版で自分のパソコンで問題なく動くかを確かめてから購入しましょう。問い合わせはメールのみで、電話での対応は行っていません。

年間ライセンスは、自動更新を選んでいない場合、期間が終わる前に手動で更新(期間延長)する必要があります。Bandicam 2024・2025の永続ライセンスを持っている個人ユーザーは、Bandicam 2027へのアップグレードで最新版と1年間のサポートを利用できると案内されています。公式サイトでは見積書の発行にも対応しているので、会社や学校で購入する場合にも手続きしやすくなっています。

※Bandicamの公式サイトは、ウェブサイト利用規約でサービスの全部または一部の無断複製などを禁止しているため、この記事では公式サイトの画像を載せていません。料金やライセンスの詳細は、公式サイトで確かめてください。

Bandicam(バンディカム)の公式サイトはこちら

第2位:Movavi Screen Recorder【1か月単位でも使える。体験版で機能を試してから購入】

Movavi Screen Recorder公式サイトのトップページ
出典:Movavi Screen Recorder公式サイト

開発 Movavi
料金(通常価格・税込) 1か月2,100円、1年ライセンス6,600円。動画編集ソフトとのセットもあり
体験版 全機能を試せる体験版あり(体験版には制限あり)
返金 条件を満たす場合、購入後14暦日以内(サブスクリプションは購入から3暦日以内)に申請。サポートが3営業日以内に回答

Movavi Screen Recorderの特徴

Movavi Screen Recorderは、動画編集ソフトなどでも知られるMovaviの画面録画ソフトです。パソコンの画面を録画するための機能がそろっていて、同じMovaviの動画編集ソフトとセットで購入することもできます。

料金は、1か月の契約が2,100円、1年ライセンスが6,600円です(通常価格・税込)。必要な期間だけ1か月単位で使えるので、「この作業のあいだだけ録画したい」という人にも向いています。録画した動画をそのまま編集したい場合は、動画編集ソフトとのセットも選べます。

Movaviのプログラムは、機能を試せる体験版として提供されているので、十分に試してから購入を決められます(体験版には制限があります)。払い戻しは、技術的な問題がサポートで14暦日以内に解決しなかった場合や、同じ商品を誤って2回購入した場合、ライセンス認証の問題が24時間以内に解決しなかった場合などに、購入後14暦日以内(サブスクリプションは購入から3暦日以内)に申請できます。

払い戻しが認められた場合は、サポートチームが申請を確認してから10営業日以内に、銀行またはクレジットカードの口座へ返金されると案内されています。申請の際は、問題の詳細な説明やスクリーンショットなどが必要になることがあるので、トラブルが起きたら早めにサポートへ連絡しましょう。

Movavi Screen Recorderの公式サイトはこちら

第3位:iTop Screen Recorder【月間・年間・永久から選べる。30日間返金保証つき】

iTop Screen Recorder公式サイトのトップページ
出典:iTop Screen Recorder公式サイト

開発 iTop Inc.
料金(通常価格・税込) 月間プラン2,980円(1PC、自動更新)、年間プラン5,038円、永久プラン8,679円
無料版 あり
返金 30日間返金保証のページあり(キャンセル・返金の条件はプランによって異なる)

iTop Screen Recorderの特徴

iTop Screen Recorderは、iTop Inc.が提供するパソコン用の画面録画ソフトです。画面の録画に加えて動画の編集もできると案内されていて、無料版も用意されています。

有料版は、1か月だけ使える月間プラン(2,980円、自動更新)、1年間使える年間プラン(通常5,038円)、1回の購入で現バージョンを使い続けられる永久プラン(通常8,679円)から選べます(いずれも1PC・税込)。月間・年間プランは自動更新なので、使わなくなったら解約の手続きを忘れないようにしましょう。

公式サイトには30日間の返金保証のページがあり、キャンセルや返金の条件はプランによって異なると案内されています。購入前に、選ぶプランの条件を確認しておきましょう。同じiTopのソフトには、VPNやデスクトップ整理ソフトなどもあります。

自動更新のプランは、公式サイトの自動更新解約ページからいつでも解約手続きができると案内されています。購入前に、どのプランが自動更新になるのか、解約の方法とあわせて確認しておくと安心です。

iTop Screen Recorderの公式サイトはこちら

3つとも画面録画ができるソフトですが、特徴が違います。BandicamはゲームやWebカメラの録画にも対応し、年間・永続のライセンスを選べる点、Movaviは1か月単位で使える料金プラン、iTopは月間・年間・永久の3つのプランと30日間返金保証が特徴です。

3つのソフトの比較まとめ

項目 Bandicam Movavi iTop
1か月だけ使う - 2,100円 2,980円
1年間使う 4,950円 6,600円 5,038円
買い切り(永続・永久) 9,800円 - 8,679円
無料版・体験版 無料版(5分まで) 体験版 無料版
返金 認証後は不可 条件つきで14日以内 30日間返金保証(プランにより条件が異なる)

※表は横にスクロールできます。

※料金は通常価格(税込)。「-」は公式サイトで確認できなかった、または提供されていないプランです。

料金の比較

1年間使う場合は、Bandicamの年間ライセンス(4,950円)が3つの中でいちばん手ごろで、iTopの年間プラン(5,038円)が続きます。短期間だけ使うなら、Movaviの1か月契約(2,100円)が便利です。長く使い続けるなら、iTopの永久プラン(8,679円)やBandicamの永続ライセンス(9,800円)のような買い切り型も検討しましょう。各社とも期間限定の割引を行うことがあるので、購入時は公式サイトで実際の価格を確認してください。

ライセンスの種類の違い

種類 特徴 向いている人
月額(サブスクリプション) 1か月単位で使える。自動更新が多い 短期間だけ使いたい人
年間ライセンス 1年間使える。期間中はアップデートやサポートを受けられることが多い 毎年の費用を一定にしたい人
永続(買い切り)ライセンス 1回の購入で使い続けられる。対象バージョンやサポート期間に条件があることも 長く使い続ける予定の人

※表は横にスクロールできます。

永続ライセンスでも、新しいメジャーバージョンへのアップグレードが有料になる場合があります。何年使う予定かを考えて、トータルの費用で比べましょう。

使う年数ごとの費用の目安

通常価格をもとに、使う年数ごとの費用を計算すると次のようになります(税込、1PC。割引や価格改定は考慮していません)。

使う期間 Bandicam Movavi iTop
1年 4,950円(年間) 6,600円(1年) 5,038円(年間)
2年 9,800円(永続)/9,900円(年間×2) 13,200円(1年×2) 8,679円(永久)/10,076円(年間×2)
3年 9,800円(永続)/14,850円(年間×3) 19,800円(1年×3) 8,679円(永久)/15,114円(年間×3)

※表は横にスクロールできます。

2年以上使う予定なら、Bandicamの永続ライセンスやiTopの永久プランのような買い切り型のほうが、費用を抑えやすいことが分かります。ただし、永続ライセンスでもサポート期間や対象バージョンに条件がある場合があるので、内容を確認してから選びましょう。

無料版・体験版の比較

Bandicamの無料版は録画・録音が5分までに制限されています。Movaviは体験版で機能を試せ、iTopにも無料版があります。無料版や体験版には、録画時間の制限やロゴ(透かし)が入るなどの制限があることが多いので、購入前に自分の使い方で困らないかを確かめましょう。とくにBandicamは認証後の返品ができないため、無料版での動作確認が大切です。

返金の条件の比較

返金の条件は3つで大きく違います。iTopは30日間の返金保証(条件はプランによって異なる)、Movaviは技術的な問題や二重購入などの条件を満たす場合に購入後14暦日以内(サブスクリプションは3暦日以内)に申請できます。Bandicamはユーザー認証後の返品ができません。迷っている場合は、無料版・体験版で十分に試してから購入するのが安心です。

支払い方法について

Bandicamは、クレジットカードのほか、銀行振込、コンビニ決済、PayPal、ペイジー、WebMoneyなど、日本向けの決済に幅広く対応しています(前払い)。決済が完了すると、ライセンス情報がメールで届きます。MovaviとiTopの支払い方法は、購入ページで選べる方法を確認してください。海外の会社が提供するソフトは、決済画面が英語表記になったり、外貨で請求されたりする場合もあるので、金額と通貨を確認してから支払いましょう。

画面録画ソフトでできること

  • パソコンの操作手順を動画で残す(マニュアル作成)
  • ゲームのプレイ画面を録画する
  • オンライン会議やウェビナーを記録する(参加者の同意が必要)
  • Webカメラの映像と画面を同時に録画する
  • プレゼンテーションの練習を録画して見直す
  • パソコンの音やマイクの声を一緒に録音する

パソコンの標準機能との違い

Windowsにはゲームバー、Macにはスクリーンショット用のツールバーなど、パソコンに最初から入っている録画機能もあります。ちょっとした録画ならこれらで足りることもありますが、専用の画面録画ソフトには次のような違いがあります。

項目 標準機能 専用の録画ソフト
録画範囲 全画面やアプリ単位など、選べる範囲が限られることがある 全画面・ウィンドウ・指定範囲などを細かく選べることが多い
画質・形式 設定できる項目が少ない 画質・フレームレート・保存形式を細かく設定できることが多い
同時録画 Webカメラとの同時録画に対応しないことがある Webカメラやマイクとの同時録画に対応するものが多い
編集 基本的な機能のみ カット・結合などの編集機能や編集ソフトとの連携がある

※表は横にスクロールできます。

まずは標準機能で試し、物足りなくなったら専用ソフトの無料版・体験版を使ってみる、という順番で考えるのもよい方法です。

画面録画ソフトの選び方

使う期間で選ぶ

数週間だけ使うなら月額プラン、毎年使うなら年間ライセンス、何年も使うなら買い切りのライセンスが向いています。

録画したい内容で選ぶ

ゲームを録画するなら、動きの速い映像をなめらかに記録できるか、パソコンへの負荷が軽いかが大切です。操作手順の録画なら、マウスカーソルの強調や部分録画の機能があると便利です。

編集機能で選ぶ

録画した動画を切り取ったりつなげたりしたい場合は、編集機能がついたソフトや、編集ソフトとのセットを選びましょう。

対応OSで選ぶ

Windows用とMac用でライセンスが分かれているソフトもあります。使うパソコンに対応しているかを必ず確認しましょう。

用途別の使い方のポイント

ゲーム録画

動きの速い画面をなめらかに残すため、フレームレートを高めに設定します。ただし、パソコンへの負荷も上がるので、ゲームが重くならない範囲で調整しましょう。

操作マニュアル・解説動画

録画範囲を必要なウィンドウだけにし、マウスカーソルの動きをゆっくりにすると見やすくなります。マイクで説明を入れる場合は、事前に話す内容をメモしておきましょう。

オンライン会議・授業の記録

参加者に録画することを伝え、同意を得てから録画します。パソコンの音とマイクの音の両方が録音されているかを、最初に短く試し録りして確認すると安心です。

録画するときの注意点(著作権・肖像権)

画面録画ソフトは便利ですが、録画してよいものとそうでないものがあります。映画やテレビ番組、動画配信サービスの映像など、著作権で保護されたコンテンツを権利者の許可なく録画・公開することは、法律や利用規約に違反するおそれがあります。オンライン会議を録画する場合は、参加者の同意を得るのがマナーです。ゲームの録画や配信も、ゲーム会社が定めるガイドラインを確認してから行いましょう。

仕事や学校で使うときの注意

会社や学校のパソコンに録画ソフトを入れる場合は、まず管理者にソフトのインストールが認められているかを確認しましょう。業務で使う場合は、ライセンスの種類にも注意が必要です。Bandicamは、法人・団体・教育機関での利用や営利目的での利用には、個人ライセンスではなくビジネスライセンスが必要と案内しています。

  • 社内の情報や顧客の情報が映らないよう、録画範囲を絞る
  • 会議の録画は、参加者全員の同意を得る
  • 録画データの保存場所や共有範囲を、会社や学校のルールに合わせる
  • 見積書や請求書が必要な場合は、購入前に発行できるか確認する

個人で購入したライセンスを業務に使ってよいかどうかは、ソフトごとの使用許諾の内容によって異なります。迷ったときは、購入前に各社の公式サイトや問い合わせ窓口で確認しましょう。

きれいに録画するための設定のコツ

  • 録画する範囲(全画面・ウィンドウ・一部)を決めてから始める
  • フレームレートや画質は、用途とパソコンの性能に合わせて設定する
  • 通知が録画に入らないよう、録画中は通知をオフにする
  • マイクの音量を事前にテストしておく
  • 保存先のドライブに十分な空き容量があるか確認する

長時間の録画はファイルが大きくなりやすいので、録画形式や画質を調整して容量を抑えることも大切です。

録画を始める前に、デスクトップの不要なファイルやウィンドウを片付けておくと、見る人にとって分かりやすい動画になります。プライベートな情報が映り込むのを防ぐことにもつながります。

パソコンの動作環境の確認

画面録画は、パソコンのCPUやメモリ、ストレージに負荷がかかります。とくにゲームを録画しながらプレイする場合は、パソコンの性能が足りないと、ゲームや録画した動画がカクついてしまうことがあります。購入前に各ソフトの公式サイトで動作環境を確認し、無料版や体験版で実際に試しておきましょう。

よくあるトラブルと対処法

トラブル 考えられる原因と対処の例
音が録音されない 録音するデバイス(スピーカー・マイク)の設定を確認する
画面が真っ黒になる 録画対象のアプリや保護されたコンテンツの仕様の場合がある。録画モードを変えて試す
動画がカクつく 画質やフレームレートを下げる、ほかのアプリを閉じる
ファイルが大きすぎる 保存形式や画質を見直す、録画範囲を狭くする
途中で録画が止まる 保存先の空き容量や、無料版の録画時間の制限を確認する

※表は横にスクロールできます。

解決しない場合は、各ソフトのヘルプページやサポートに問い合わせましょう。Bandicamはメールでの問い合わせ、Movaviはサポートチームが3営業日以内に回答すると案内しています。

録画した動画の保存・管理

  • ファイル名に日付と内容を入れて、あとから探しやすくする
  • 容量の大きい動画は、外付けストレージやクラウドに移して整理する
  • 不要になった録画はこまめに削除して、パソコンの空き容量を確保する
  • 会議などの録画は、共有する範囲と保存期間を決めて管理する

個人情報や社内の情報が映った動画は、取り扱いに注意が必要です。共有する前に、映ってはいけない情報がないか確認しましょう。

録画から共有までの流れ

  1. 録画する範囲と音声(パソコンの音・マイク)を設定する
  2. 短く試し録りをして、画質と音を確認する
  3. 本番の録画をする
  4. 不要な部分をカットするなど、必要に応じて編集する
  5. 用途に合った形式・画質で書き出す
  6. 共有する前に、映ってはいけない情報がないか確認する

録画したあとに編集まで行うなら、Bandicamと組み合わせられる「Bandicut」や、Movaviの動画編集ソフトとのセットなど、編集との連携も選ぶときのポイントになります。

購入前のチェックリスト

  • 使うパソコンのOS(Windows・Mac)に対応しているか
  • 使う期間に合ったライセンス(月額・年間・永続)
  • 使うパソコンの台数(1PCごとのライセンスか)
  • 無料版・体験版での動作確認
  • 返金の条件
  • 個人利用か、仕事・営利目的での利用か(ビジネスライセンスが必要な場合も)

どのソフトにも無料版や体験版があるので、まずは2つ以上を試して、操作のしやすさや録画した動画の仕上がりを比べてみるのがおすすめです。実際に自分のパソコンで録画してみると、動作の軽さや設定の分かりやすさの違いがよく分かります。気に入ったソフトが見つかったら、使う期間に合ったライセンスを選んで購入しましょう。

3つのソフトの向いている人

  • Bandicamがおすすめの人:年間または永続ライセンスで使いたい人、ゲーム録画をしたい人
  • Movaviがおすすめの人:1か月だけ使いたい人、録画した動画を編集ソフトで仕上げたい人
  • iTopがおすすめの人:返金保証があると安心な人、月間・年間・永久からプランを選びたい人

開発会社

ソフト 開発・販売
Bandicam Bandicam Company(韓国)/国内販売責任業者 株式会社KOMOJU
Movavi Screen Recorder Movavi
iTop Screen Recorder iTop Inc.

※表は横にスクロールできます。

よくある質問

Q. 無料で使える画面録画ソフトはありますか?

A. Bandicamには無料版(録画・録音は5分まで)、iTop Screen Recorderにも無料版があります。Movaviは体験版で機能を試せます。

Q. 1年間使うならどれが安いですか?

A. 通常価格では、Bandicamの年間ライセンス(4,950円)、iTopの年間プラン(5,038円)、Movaviの1年ライセンス(6,600円)の順です。

Q. 買い切りのライセンスはありますか?

A. Bandicamの永続ライセンス(9,800円)と、iTopの永久プラン(8,679円)があります。

Q. 購入後に返金できますか?

A. iTopは30日間返金保証(条件はプランによって異なる)、Movaviは条件を満たす場合に14暦日以内(サブスクは3暦日以内)に申請できます。Bandicamはユーザー認証後の返品ができません。

Q. 複数のパソコンで使えますか?

A. いずれも1PCごとのライセンスが基本です。複数台で使う場合は台数分が必要です。

Q. 仕事で使う場合は?

A. Bandicamは、法人・団体・教育機関での利用や営利目的の利用にはビジネスライセンスが必要です。

Q. Macでも使えますか?

A. BandicamにはMac版があります(Windows版とは別のライセンス)。ほかのソフトは公式サイトで対応OSを確認してください。

Q. 動画配信サービスの映像を録画してもよいですか?

A. 著作権で保護された映像を権利者の許可なく録画・公開することは、法律や利用規約に違反するおそれがあります。

ランキングまとめ

  • 1位 Bandicam:ゲームやWebカメラの録画にも対応。年間と永続のライセンスを選べる
  • 2位 Movavi Screen Recorder:1か月単位でも使える。体験版で試してから購入
  • 3位 iTop Screen Recorder:月間・年間・永久から選べる。30日間返金保証つき

画面録画ソフトは、料金の仕組みと無料版の制限、返金の条件がソフトごとに違います。使う期間と目的に合わせて、無料版や体験版で試してから選んでください。料金は変わることがあるので、購入の前に各社の公式サイトで最新の情報を確かめてください。


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