公認会計士講座おすすめ比較ランキング|初学者向けコースの受講料・期間・学習スタイルを比較


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最終更新日:2026年10月3日(掲載の内容は2026年10月3日時点で各社の公式サイトに掲載されている情報です)

公認会計士講座おすすめランキングTOP3

「公認会計士を目指したいけれど、どの予備校を選べばいいか分からない」「大学や仕事と両立しながら合格を目指せるコースはある?」「受講料はどれくらいかかるの?」――公認会計士試験の勉強を始めようと考えたとき、多くの人が最初に悩むのが予備校選びです。

公認会計士試験は、短答式試験と論文式試験の2段階で行われる難関の国家試験です。合格までには長い学習期間が必要になるため、多くの受験生が予備校の講座を利用しています。講座によって、コースの期間や受講料、学習スタイル、サポートの内容が違います。

この記事では、CPA会計学院・資格の学校TAC・資格の大原の3校を、初学者向けコースの受講料・期間・学習スタイル・サポート・運営会社の視点で比べ、ランキング形式で紹介します。内容はすべて、2026年10月3日に各社の公式サイトで確認したものです。

この記事の目次

  1. 公認会計士講座のおすすめ比較ランキング
  2. 3校の比較まとめ
  3. CPA会計学院のコース一覧
  4. CPA会計学院の有資格者免除価格
  5. TACの受講方法
  6. 大原の初学者向けコース
  7. 公認会計士試験のしくみ
  8. 予備校を選ぶポイント
  9. コースの期間の選び方
  10. 学習スタイルの違い
  11. 受講料の考え方
  12. 説明会・個別相談の活用
  13. 学習の進め方
  14. 答練・模擬試験の役割
  15. 社会人・大学生の両立のコツ
  16. 3校の向いている人
  17. 申し込み前のチェックリスト
  18. 運営会社
  19. よくある質問
  20. ランキングまとめ

公認会計士講座のおすすめ比較ランキング

まずは3校を、ランキング表にまとめました。各校公式サイトに掲載されている、初学者向けコースの例です(税込)。

順位 予備校 運営 初学者コースの例 受講料(税込)
1位 CPA会計学院 CPAエクセレントパートナーズ株式会社 1.8年速習コース(2028年合格目標) 通信・通学 810,000円/併用 850,000円
2位 資格の学校TAC TAC株式会社 2年L本科生(2028年合格目標) 通学+Web・Web通信 800,000円(一括)
3位 資格の大原 学校法人大原学園 2年初学者合格コース(2028年合格目標) 780,000円~

※表は横にスクロールできます。

※2026年10月3日に各校の公式サイトで確認した通常の受講料です。割引制度やキャンペーンによる価格は含めていません。コースの内容や受講料は時期によって変わるため、最新の情報は各校の公式サイトでご確認ください。

第1位:CPA会計学院【Web講義・デジタル教材が全コース標準装備】

CPA会計学院公式サイトのトップページ
出典:CPA会計学院公式サイト

運営 CPAエクセレントパートナーズ株式会社(東京都新宿区)
初学者コース 1.8年速習・1.8年スタンダード・1.8年ストレート・1年スタンダードなど
受講料の例(税込) 1.8年速習コース:通信・通学810,000円、通学・通信併用850,000円
受講形態 通学講座・通信講座・通学通信併用講座
校舎 新宿・水道橋・早稲田・日吉・大阪梅田(ほかに各地の学習室ラウンジ)
無料体験 入門講義6回分

CPA会計学院の特徴

CPA会計学院は、公認会計士試験の講座を中心に、USCPA(米国公認会計士)などの講座も運営する資格スクールです。初学者向けには、学習に専念して短期合格を目指す「1.8年速習コース」、大学や仕事との両立を目指す「1.8年スタンダードコース」「1.8年ストレートコース」、短期合格を目指す「1年スタンダードコース」など、目的にあわせたコースが用意されています。

受講形態は、通学講座・通信講座・通学通信併用講座の3つ。どの形態を選んでも、Web講義やデジタル教材(講義動画・Webテキスト・音声ダウンロード)が標準装備されていて、基礎となる学習環境に差はないと案内されています。Web講義は倍速視聴やアプリでの動画ダウンロードにも対応しています。

サポート

校舎には講師や合格者チューターが常駐し、対面で質問・相談ができます。通信講座でも、対面・電話・メール・Zoomで質問や相談ができます。毎月の個別相談を通じて、自分に合った学習スタイルを一緒に考えていくとしています。

税理士となる資格を持つ人や司法試験合格者など、試験科目が免除される人は、該当するカリキュラムを省略して受講料を割安にする「有資格者免除価格」も用意されています。

CPA会計学院の公式サイトはこちら

第2位:資格の学校TAC【オンラインライブ通信など、選べる受講方法】

資格の学校TAC公式サイトのトップページ
出典:資格の学校TAC公式サイト

運営 TAC株式会社
初学者コースの例 2年L本科生(2028年合格目標・短答2回対応)
受講料(税込・教材費込み) 通学+Web/Web通信 800,000円(一括)、オンラインライブ通信 810,000円
受講期間 約2年2ヵ月
受講方法 教室+Web、ビデオブース+Web、Web通信、オンラインライブ通信
ペース 入会してしばらくは1週間に1~3講義(1講義3時間)

TACの特徴

資格の学校TACは、さまざまな資格講座を運営するTAC株式会社の公認会計士講座です。初学者向けの「2年L本科生」は、学校や仕事と両立しやすいロングコースで、学習開始直後は1週間に1~3講義のペースで進むため、自分の予定と調整しやすいと案内されています。

第一関門である短答式試験までに基礎力をじっくり養成し、最重要科目の財務会計論を得意科目にすることを目指します。2年間の学習期間を使って繰り返し学習できるのも特徴です。

受講方法は、教室+Web講座、ビデオブース+Web講座、Web通信講座、オンラインライブ通信講座から選べます。オンラインライブ通信講座では、自宅からライブ講義に参加できます。講師のW配信や、質問・相談サポートなどのフォロー制度も用意されています。

資格の学校TACの公式サイトはこちら

第3位:資格の大原【教室・映像・Webから選べる、初学者合格コース】

資格の大原公式サイトのトップページ
出典:資格の大原公式サイト

運営 学校法人大原学園(販売:大原出版株式会社)
初学者コースの例 2年初学者合格コース(2028年合格目標)
受講料(税込) 780,000円~
学習スタイル 教室通学・映像通学・Web通信
ほかのコース 1.5年ロング初学者合格コース、Wチャンス初学者合格コース、短答集中合格パックなど
支払い 銀行振込・クレジットカード・コンビニ・教育ローン(コースにより異なる)

大原の特徴

資格の大原は、学校法人大原学園が運営する資格スクールです。公認会計士講座の初学者向けには、早期にスタートして仕事や大学と両立できる「2年初学者合格コース」、秋からじっくり学習して短答式試験を2度受験できる「1.5年ロング初学者合格コース」、短期合格と長期プランの両方を狙える「Wチャンス初学者合格コース」などが用意されています。

学習スタイルは、教室通学・映像通学・Web通信から選べます。社会人が仕事と両立して、あるいは大学1・2年生が在学中の合格を目指せるコース設計になっています。

支払い方法は、銀行振込・クレジットカード・コンビニ決済・教育ローン(ジャックス提携)があり、講座やコースによって利用できる方法が異なります。日本国内への教材の送料は、通常は無料です。

資格の大原の公式サイトはこちら

3校の比較まとめ

項目 CPA会計学院 TAC 大原
初学者コースの例 1.8年速習コース 2年L本科生 2年初学者合格コース
受講料(税込) 810,000円(通信・通学) 800,000円(通学+Web・Web通信、一括) 780,000円~
学習スタイル 通学・通信・併用(Web講義は全形態に標準装備) 教室+Web、ビデオブース+Web、Web通信、オンラインライブ通信 教室通学・映像通学・Web通信
特徴 デジタル教材が標準装備、有資格者免除価格 学習開始直後は週1~3講義のペース 1.5年・2年・Wチャンスなどのコース

※表は横にスクロールできます。

3校とも、初学者向けの受講料は70万円台後半から80万円台です。受講料の差だけでなく、コースの期間、学習スタイル、校舎の場所やサポートの内容を比べて選ぶことが大切です。

CPA会計学院のコース一覧

CPA会計学院の初学者向けコースは、学習にかけられる時間や目標の時期にあわせて選べます(公式サイト掲載の主なコース)。

コース 目標・短答の受験回数 こんな人向け
1.8年速習コース 2028年合格目標・短答3回対応 学習に専念し、学習1年目の5月短答・8月論文の合格を目指す人
1.8年スタンダードコース 2028年合格目標・短答2回対応 大学や仕事と両立しながら、初回受験での合格を目指す人
1.8年ストレートコース 2028年合格目標・短答1回対応 社会人や学生生活が忙しい人など、学習時間を確保しづらい中で、短答1回に絞って5月短答・8月論文での合格を目指す人
1年スタンダードコース 2027年合格目標・短答1回対応 一定のペースを保ちつつ、短期合格を目指す人
司法試験合格者専用1年・2年コース 論文式試験のみ 司法試験に合格し、公認会計士試験を目指す人
高校生専用コース 2029年合格目標・短答2回対応 高校在学中から学習を始め、大学在学中の合格を目指す人

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このほか、早期入学向けのコースも順次発売予定と案内されています。各コースの学習開始時期や講義の回数、1週間の講義コマ数・学習時間などは、無料の資料請求で届くコースガイドに掲載されています。

CPA会計学院の有資格者免除価格

CPA会計学院では、試験科目が免除される人に向けて、免除となる科目のカリキュラムを省略し、受講料を割安にする制度があります。一般受講料から免除される金額の例は次のとおりです(一括払いの場合)。

免除対象者の例 通信講座 通学講座
税理士となる資格を有する者 135,000円 195,000円
税理士試験 簿財科目合格者 61,000円 102,000円
不動産鑑定士試験合格者 27,000円 45,000円
会計専門職大学院修了者 32,000円 54,000円

※表は横にスクロールできます。

司法試験合格者には、専用の特設コースがあります。免除の対象になるかどうかは、公認会計士・監査審査会に自分で確認するよう案内されています。また、高校生専用コースはこの価格の対象外です。

TACの受講方法

受講方法 内容(2年L本科生の場合)
教室+Web講座 2026年4月より順次開講。教室での講義に加えてWebでも受講
ビデオブース+Web講座 2026年2月2日より順次視聴可。校舎のビデオブースで講義を視聴
Web通信講座 2026年2月2日より順次配信。自宅などでWeb講義を視聴
オンラインライブ通信講座 2026年4月より順次開講。自宅からライブ講義に参加(専用サイトを利用)

※表は横にスクロールできます。

TACのオンラインライブ通信講座は、決まった講義日程どおりに学習でき、講師や受講生とのつながりも感じられると案内されています。受講にはパソコンとインターネット環境が必要で、スマートフォンやタブレットでは一部の機能に制限があります。

大原の初学者向けコース

コース 特徴(公式サイトより)
2年初学者合格コース 早期スタートで、仕事や大学と両立できるゆとりの2年コース
1.5年ロング初学者合格コース 秋からじっくり学習し、短答式試験を2度受験できる
Wチャンス初学者合格コース 短期合格に挑戦し、結果に応じて翌年の合格も目指せる
短答集中合格パック+論文対策初学者合格コース 短答式試験に集中して学習し、合わせて論文式試験の対策も進める

※表は横にスクロールできます。

大原の各コースは、教室通学・映像通学・Web通信から学習スタイルを選べます。前期・後期に分けて申し込める分割のコースも用意されています。

公認会計士試験のしくみ

公認会計士試験は、マークシート方式の「短答式試験」と、記述式の「論文式試験」の2段階で行われます。短答式試験に合格すると、論文式試験を受験できます。

短答式試験は年に2回(12月と5月)行われ、論文式試験は8月に行われます。たとえばCPA会計学院の1.8年速習コースは、学習1年目の5月の短答式試験と8月の論文式試験での合格を目指すコースとして案内されています。コース名にある「短答2回対応」などは、受講期間中に短答式試験を何回受験できるかを表しています。

なお、税理士となる資格を持つ人や司法試験の合格者など、一定の条件を満たす人は、試験科目の一部が免除されます。免除の対象になるかどうかは、公認会計士・監査審査会に確認しましょう。

予備校を選ぶポイント

1. コースの期間と目標の年

いつの試験での合格を目指すかによって、選ぶコースが変わります。学習に専念できる期間や、大学・仕事との両立のしやすさも考えましょう。

2. 学習スタイル

校舎に通ってライブ講義を受けるか、Webで自分のペースで学ぶかを考えます。近くに校舎があるかどうかも大切なポイントです。

3. 受講料と支払い方法

受講料は、学習スタイルや一括払い・分割払いによって変わることがあります。教育ローンなどの制度も確認しておきましょう。

4. 質問・相談のしやすさ

長い学習期間のなかで、分からないところをすぐに質問できる環境があるかは重要です。対面・電話・メール・オンラインなど、質問の方法を確認しましょう。

5. 自習室などの学習環境

自宅で集中しにくい人は、自習室が使えるかどうかも確認しておくと安心です。

コースの期間の選び方

期間 向いている人
1年程度 学習に多くの時間を使え、短期合格を目指したい人
1.5年~1.8年程度 大学生や社会人で、ある程度の学習時間を確保できる人
2年程度 大学や仕事と両立しながら、じっくり基礎から学びたい人

※表は横にスクロールできます。

短い期間のコースほど、1週間あたりの学習量は多くなります。自分が1週間にどれくらい勉強の時間を確保できるかを考えて、無理のない期間のコースを選びましょう。各校の説明会や個別相談で、1週間の講義数や学習時間の目安を聞いておくと安心です。

学習スタイルの違い

スタイル 特徴
教室(通学) 校舎でライブ講義を受ける。仲間と一緒に学べ、講師にその場で質問しやすい
映像・ビデオブース 校舎で講義の映像を視聴する。自分の都合のよい時間に通える
Web通信 自宅などでWeb講義を視聴する。通学の時間がかからず、繰り返し見られる
オンラインライブ 自宅からライブ講義に参加する。決まった日程で学習のペースをつくりやすい

※表は横にスクロールできます。

CPA会計学院は、どの受講形態でもWeb講義やデジタル教材が標準装備されているため、校舎ではライブ講義、自宅ではWeb講義と、組み合わせて学習を進められます。TACのオンラインライブ通信講座は、講義に参加しながら学べるため、通信でも学習のリズムをつくりやすいとしています。

受講料の考え方

公認会計士講座の受講料は、初学者向けのコースで70万円台後半から80万円台が目安です。高額な費用になるため、次の点もあわせて確認しておきましょう。

  • 受講料に教材費や消費税が含まれているか
  • 一括払いと分割払いで金額が変わるか
  • 教育ローンなどの支払い制度があるか
  • 試験科目の免除がある場合に、受講料が割安になる制度があるか
  • 追加で必要になる教材や模擬試験の費用があるか

TACの2年L本科生は、教材費・消費税10%込みで800,000円(通学+Web・Web通信の一括払い)です。分割払いの場合は、前期・後期に分けて支払います。CPA会計学院には有資格者免除価格のほか、教育ローンやCPA奨学生応援制度があり、大原も教育ローン(ジャックス提携)を利用できます。

説明会・個別相談の活用

公認会計士講座は受講料が高く、学習期間も長いため、申し込む前に説明会や個別相談を利用するのがおすすめです。

  • 自分の状況(大学生・社会人・学習経験の有無)に合うコースを相談する
  • 1週間の講義数や、必要な学習時間の目安を聞く
  • 校舎の自習室や質問の受け付け方法を確認する
  • 受講料の支払い方法や、使える制度を確認する
  • 途中で受講スタイルやコースを変えられるか確認する

CPA会計学院は初学者向けの説明会や個別相談の予約を受け付けており、TACも無料の講座説明会を毎月実施しています。大原にも、セミナー・説明会・体験入学や個別受講相談があります。複数の予備校の説明会に参加して比べてみると、自分に合った学校が見つけやすくなります。

学習の進め方

  1. 無料の説明会や体験講義で、講座の雰囲気を確かめる
  2. 目標の試験の年と、学習期間を決める
  3. 1週間の学習スケジュールを立てる
  4. 講義を受けたら、その日のうちに復習する
  5. 問題集や答練(答案練習)で、理解度を確認する
  6. 模擬試験で、本番に近い形で実力を試す

CPA会計学院は入門講義6回分を無料で体験でき、大原も体験入学や、Web通信講座の無料体験・動作確認を用意しています。いきなり申し込む前に、講義の分かりやすさや教材の使いやすさを確かめておきましょう。

答練・模擬試験の役割

予備校のコースには、講義のほかに、答練(答案練習)や模擬試験が組み込まれていることが一般的です。講義で知識を身につける「インプット」と、問題を解いて実力を確かめる「アウトプット」をくり返すことで、本試験に対応できる力を養います。

CPA会計学院のコースには、短答答練(レギュラー答練・応用答練・直前答練・短答式模擬試験)や論文答練(レギュラー答練・上級答練・直前答練・論文式模擬試験)などが含まれています。TACの2年L本科生も、INPUTカリキュラムとOUTPUTカリキュラムに分けて学習が組まれています。答練や模擬試験の結果をもとに、苦手な分野を見つけて復習することが大切です。

社会人・大学生の両立のコツ

  • 通勤・通学の時間に、音声や動画で講義を聞く
  • 毎日の学習時間を決めて、習慣にする
  • 講義の倍速視聴などを使って、効率よく進める
  • 自習室を使って、集中できる環境をつくる
  • 分からないところは、ためずにすぐ質問する

CPA会計学院のWeb講義は倍速視聴や音声ダウンロードに対応しており、スキマ時間を使った学習がしやすくなっています。TACの2年L本科生は、学習開始直後のペースがゆるやかなので、仕事や大学の予定と調整しやすいのが特徴です。

3校の向いている人

予備校 こんな人に向いている
CPA会計学院 通学とWebを組み合わせて学びたい人、税理士資格などで科目免除がある人、首都圏・大阪の校舎に通える人
TAC オンラインライブで講義に参加したい人、学習開始直後はゆるやかなペースで始めたい人
大原 教室・映像・Webから学習スタイルを選びたい人、1.5年や2年などコースの選択肢から選びたい人

※表は横にスクロールできます。

申し込み前のチェックリスト

  • 目標の試験の年と、学習期間を決めたか
  • 通える校舎、または通信で学べる環境があるか
  • 受講料(教材費・税込)と支払い方法を確認したか
  • 質問・相談の方法を確認したか
  • 無料の説明会や体験講義を受けたか
  • 科目免除の対象になるか確認したか

運営会社

予備校 運営 所在地など
CPA会計学院 CPAエクセレントパートナーズ株式会社 東京都新宿区新宿(新宿校と同じ建物)
TAC TAC株式会社 公式サイトの申込規約に記載
大原 学校法人大原学園(販売業者:大原出版株式会社) 東京都千代田区西神田

※表は横にスクロールできます。

よくある質問

Q. CPA会計学院の1.8年速習コースの受講料はいくらですか?

A. 通信講座・通学講座が810,000円、通学・通信併用講座が850,000円(いずれも税込)です。

Q. CPA会計学院の通信講座でも質問できますか?

A. 対面・電話・メール・Zoomから、いつでも質問・相談ができると案内されています。

Q. CPA会計学院は無料で体験できますか?

A. 入門講義6回分を無料で体験できます。

Q. TACの2年L本科生の受講料は?

A. 通学+Web講座・Web通信講座の一括払いで800,000円、オンラインライブ通信講座は810,000円です(教材費・消費税10%込み)。

Q. TACの2年L本科生は仕事と両立できますか?

A. 学校や仕事と両立しやすいロングコースで、入会してしばらくは1週間あたり1~3講義(1講義3時間)のペースで進みます。

Q. 大原の2年初学者合格コースの受講料は?

A. 780,000円~(税込)です。教室通学・映像通学・Web通信から選べます。

Q. 大原の支払い方法は?

A. 銀行振込、クレジットカード、コンビニエンスストア決済、教育ローン(ジャックス提携)があります。講座やコースによって利用できる方法が異なります。

Q. 簿記の知識がなくても公認会計士を目指せますか?

A. 初学者向けのコースは、公認会計士試験の学習経験がない人を対象にしています。基礎から学べるコースを選びましょう。

Q. 公認会計士試験には受験資格がありますか?

A. 年齢や学歴などの受験資格の制限はありません。高校生のうちから学習を始める人もいて、CPA会計学院には高校生専用コースもあります。

Q. CPA会計学院の校舎はどこにありますか?

A. 新宿校・水道橋校・早稲田校・日吉校・大阪梅田校があり、大宮・渋谷・横浜・名古屋・京都・神戸・難波・博多などに学習室(ラウンジ)があります。

Q. TACのオンラインライブ通信講座はスマートフォンで受講できますか?

A. パソコンでの参加が案内されています。スマートフォンやタブレットでは、アプリの一部機能に制限があります。

Q. CPA会計学院の受講形態にはどんな違いがありますか?

A. 通学講座は校舎でのライブ講義に参加でき、自習室も使えます。通信講座はWeb講義やWebテキストで学習します。通学・通信併用講座は、通学講座に教材の自宅郵送をつけた形態です。どの形態でもWeb講義とデジタル教材は標準装備です。

Q. TACは分割払いできますか?

A. 前期・後期の分割払いがあります。2年L本科生(通学+Web・Web通信)の分割払い前期は470,000円です。

Q. 大原の1.5年ロング初学者合格コースとは?

A. 秋からじっくり学習し、短答式試験を2度受験できる1.5年のコースです。忙しい人でも学習しやすいようにカリキュラムが組まれています。

Q. 予備校は途中から申し込めますか?

A. 講座の開始日を過ぎてからでも申し込める場合があります。開講済みの講義はWebなどで追いつく形になるので、各校に確認しましょう。

Q. CPA会計学院のWeb講義は倍速で見られますか?

A. 倍速視聴に対応しています。音声のダウンロードや、スマートフォン版アプリでの動画ダウンロードもでき、スキマ時間に学習を進められます。

Q. CPA会計学院の通学講座と通信講座の違いは?

A. 通学講座は校舎でライブ講義に参加でき、自習室を自由に使えます。講師や合格者チューターに対面で質問・相談もできます。通信講座は、スマートフォンやタブレットから高画質のWeb講義を視聴し、Webテキストや Web問題集で学習します。

Q. TACのオンラインライブ通信講座の受講料は?

A. 2年L本科生の場合、810,000円(教材費・消費税10%込み)です。

Q. 大原の教材の送料はかかりますか?

A. 日本国内への送料は、通常の場合は無料です。海外へ送る場合は、別途費用がかかります。

Q. CPA会計学院にはどんな支払いの制度がありますか?

A. 教育ローンやCPA奨学生応援制度などが用意されています。試験科目の免除がある人向けには、有資格者免除価格もあります。詳しくは公式サイトで確認してください。

Q. 通信講座だけで合格を目指せますか?

A. 3校とも、Web通信など通学しない学習スタイルを用意しています。自分で学習のペースを管理する必要があるため、質問・相談のサポートや、ライブ講義の有無も確認して選びましょう。

公認会計士講座のランキングまとめ:迷ったら「CPA会計学院」

公認会計士講座を選ぶときは、コースの期間、学習スタイル、受講料、質問・相談のしやすさを比べることが大切です。Web講義とデジタル教材が全コースに標準装備されたCPA会計学院、オンラインライブ通信など受講方法を選べる資格の学校TAC、教室・映像・Webから学べる資格の大原。無料の説明会や体験講義を活用して、自分に合った予備校を選んでください。

本記事の作成における参照元

  • CPA会計学院 公式サイト(コース・料金、1.8年速習コース、選べる受講スタイル)、CPAエクセレントパートナーズ株式会社
  • 資格の学校TAC 公式サイト([初学]2年L本科生、申込規約・各種利用規約一覧)
  • 資格の大原 公式サイト(公認会計士 初学者合格コース・パック一覧、特定商取引法に基づく表示)

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